【保存版】賃貸の内見で絶対にいる持ち物リスト5選!プロが教える採寸のコツと神アプリ

【保存版】賃貸の内見で絶対にいる持ち物リスト5選!プロが教える採寸のコツと神アプリ

「いよいよ楽しみにしていたお部屋の内見!でも、何を持っていけばいいの?」
「現地でどこをチェックして、どこのサイズを測ればいい?」

お気に入りの新居候補を見つけて、実際にお部屋を見学する「内見(ないけん)」。新しい生活を想像してワクワクする瞬間ですが、実は新生活が成功するかどうかは、この内見の「数十分間」にかかっています。

何も準備せずになんとなく部屋を眺めるだけで帰ってしまうと、引っ越し当日に「冷蔵庫がドアを通らない…」「隣の部屋の音がうるさくて眠れない…」といった、取り返しのつかない大失敗を招く原因に。

せっかくの内見を無駄にせず、完璧な1日にするために、プロが教える「絶対に忘れてはいけない持ち物5選」や「必ず測るべき採寸ポイント」をまとめました!

この記事でわかること✅
  • 内見前に入れておきたい便利アプリ
  • 必須の持ち物と便利グッズ
  • 必ず測るべき採寸ポイント
  • 見落としがちなチェック項目
  • よくある疑問

※この記事は、プロモーションを含みます。

目次

【最優先】内見に向かう前にスマホに絶対入れておくべき神アプリ2選

メジャーやノートなどの物理的な道具をバッグに詰める前に、まずはスマホの中に「内見を劇的に効率化するツール」を入れておきましょう。これがあるだけで、内見当日の荷物も手間も半分になります。

① 写真や寸法メモをチャットでその場に保存・共有できる「カナリー(Canary)」

内見中に最もよくある失敗が、「どの写真がどのお部屋のものか分からなくなる」「測ったサイズを書いたメモ用紙を無くした」というトラブルです。

カナリーのアプリを使えば、撮影したお部屋の写真や「洗濯機置き場:縦60cm、横64cm」といったメモを、アプリ内のチャットや担当者とのLINEに直接送って保存しておくことができます。

後から自宅のベッドの上で見返す時も、チャットの履歴をスクロールするだけで、どのお部屋のどの場所のサイズだったかが一目で分かります。メモ帳代わりのツールとして、内見前に必ず入れておきましょう。

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② 周辺のライバル物件をその場でリサーチできる「ライフルホームズ」

内見中に「このお部屋、すごく綺麗だけど家賃は本当に相場通りなのかな?」と疑問に思うことがあります。不動産屋の営業マンは「今すぐ決めないと埋まっちゃいますよ!」と急かしてきますが、流されてはいけません。

日本最大級の物件数を誇るライフルホームズをスマホに入れておけば、内見中にお部屋にいながら「この駅周辺の、似たような条件のライバル物件の家賃」をサクッと検索して比較できます。そのお部屋が本当に「お宝物件(掘り出し物)」なのかを客観的に判断するための必須ツールです。

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【必須】賃貸の内見で「絶対に持っていくべき持ち物」5選

内見当日にバッグに入れていくべき、基本の持ち物5選です。前日の夜までに必ず準備しておきましょう。

① メジャー(巻尺):3m〜5mのものがベスト

家具や家電を配置するスペースを測るために必須です。スマホの計測アプリも便利ですが、正確な数値を測るには、金属製のしっかりしたメジャー(コンベックス)が最も信頼できます。100円ショップのものでも十分ですので、3メートルから5メートル測れるものを用意しましょう。

② スマートフォン:カメラ・方位磁針・ライト代わり

お部屋の様子を記録するカメラとしてはもちろん、日当たりを確認する「コンパス(方位磁針)アプリ」、暗いクローゼットや押し入れの奥を照らす「懐中電灯(ライト)」としても大活躍します。内見中は酷使するため、モバイルバッテリーも持参すると安心です。

③ 筆記用具とメモ帳

現地で気づいたことや、測った寸法をさっと書き留めるために使います。スマホのメモアプリでも代用可能ですが、不動産屋から渡される間取り図の紙に、直接ボールペンで「幅80cm」などと書き込むのが一番手っ取り早く、間違いがありません。

④ 現在住んでいる部屋の「家具・家電のサイズメモ」

「今使っているお気に入りの家具や家電が、新居に入るかどうか」を確認するのが、内見の重要な役割の1つです。
内見に行く前に、自宅で以下の家電・家具のサイズ(縦・横・奥行き)を必ず測り、メモして持参しましょう。

自宅での採寸項目✅
  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • ベッド・マットレス
  • ソファーやテレビ台

⑤ スリッパ

不動産会社が用意してくれることが多いですが、閑散期や個人経営の不動産屋の場合、用意されていないこともあります。また、他人が履いたスリッパに抵抗がある方は、マイスリッパを持参するのがスマートです。

【あると超便利】内見の質がグッと上がるプロ推奨の道具5選

持っていかなくてもなんとかなりますが、持参するとお部屋のクオリティを何倍も厳しくチェックできる、プロ愛用の便利アイテムです。

便利アイテム!
  • スマホの「水平器アプリ」: 床やキッチンが傾いていないか確認できます。床にスマホを置くだけで傾きを数値化してくれる無料アプリが多数あります。
  • ビー玉またはピンポン玉: 傾きがひどい家の場合、床に置くとコロコロと転がります。視覚的にお部屋の歪みをチェックできます。
  • スマホの充電器: 各部屋のコンセントが正しく機能している(通電しているか)を確認するのに使えます。
  • メモ用の付箋(ふせん): 採寸した場所に「横幅65cm」と書いた付箋を貼り、そこをスマホで撮影しておくと、後から見返したときに寸法が一目で分かります。
  • 動きやすい服装と脱ぎ履きしやすい靴: 内見当日は、何度も靴を脱ぎ履きします。紐靴やロングブーツは避け、スリッポンやローファーなど、脱ぎ履きしやすい靴で行くのが鉄則です。

後悔しないために!内見で「必ず測るべき」採寸ポイント4選

いざお部屋に入ったら、メジャーを使って以下の4つのポイントを必ず採寸してください。ここをサボると、引っ越し当日に泣くことになります。

① 洗濯機置き場の「縦・横・高さ」と蛇口の位置

ドラム式洗濯機や、少し大きめの縦型洗濯機を使っている方は特に要注意です。洗濯パン(防水パン)のサイズだけでなく、給水蛇口の位置や高さも測ってください。「パンには入るけれど、蛇口が洗濯機に干渉して設置できない」という失敗が非常に多いです。

② 冷蔵庫置き場の「幅」と扉が開く向き

冷蔵庫を置く専用スペースの横幅と奥行きを測ります。さらに重要なのが「冷蔵庫の扉を開けたときに、壁やキッチンにぶつからないか」です。扉が右開きか左開きか、新居のキッチンの動線に合っているかを確認しましょう。

③ カーテンレールの「幅」と窓の「高さ」

カーテンを購入する際、多くの人が「窓のサイズ」を測ってしまいますが、これは間違いです。正しくは「カーテンレールの両端の長さ」と「レールから床までの高さ」を測ります。これをしておけば、引っ越し当日にぴったりサイズのカーテンを取り付けることができます。

④ 玄関ドア・廊下・エレベーターの「横幅」と「高さ」

どんなにお部屋の中が広くても、そこに至るまでの「通り道(搬入経路)」が狭ければ、大きな家具や家電は部屋に入りません。

  • エレベーターのドアの幅と高さ
  • 階段の踊り場の天井の高さ
  • 玄関ドアを開けたときの有効な横幅
  • お部屋の中の廊下の曲がり角の幅

これらを必ず測り、冷蔵庫やベッドなどの一番長い辺が通るスペースがあるか確認してください。

採寸ポイント総まとめ◎
▼ 事前に自宅で測るもの
  • 冷蔵庫の幅・奥行き・高さ
  • 冷蔵庫の扉の開く向き
  • 洗濯機の幅・奥行き・高さ
  • ベッド・マットレスのサイズ
  • ソファー・テレビ台のサイズ
  • 大型家具・家電の一番長い辺
▼ 内見当日に現地で測るもの
  • 洗濯パンの縦・横
  • 給水蛇口の位置と高さ
  • 冷蔵庫置き場の幅・奥行き
  • カーテンレールの両端の長さ
  • レールから床までの高さ
  • エレベーターのドアの幅・高さ
  • 階段の踊り場の天井の高さ
  • 玄関ドアの有効幅
  • 廊下の曲がり角の幅

見落としがち!内見時に五感でチェックすべき隠れた3つのポイント

お部屋の綺麗さや広さといった「見た目」だけでなく、生活を始めてからストレスにならないよう、以下の隠れたポイントも必ずチェックしましょう。

① 防音性:隣の部屋や外の騒音はどのくらい響くか?

お部屋の中央で、軽く手を叩いてみてください。音がワンワンと響く場合は、壁が薄く隣の生活音が聞こえやすい構造(木造や軽量鉄骨など)の可能性があります。

また、窓を閉めた状態で、外を通る車の音や電車の音がどのくらいシャットアウトできているかも確認しましょう。

② スマホの電波状況:奥の部屋や浴室でも繋がるか?

お部屋の四隅、特に玄関の奥や、トイレ・お風呂といった密閉された空間でも、あなたのスマホの電波がしっかり立っているかを確認してください。鉄筋コンクリートのマンションの場合、奥の部屋だけ電波が届きにくいことがあります。

③ 周辺環境:ゴミ置き場の綺麗さや、駐輪場のマナー

マンション共有のゴミ置き場が散らかっていたり、駐輪場にボロボロの自転車が放置されている物件は、管理会社の手が行き届いていないか、住民のマナーが悪い可能性があります。トラブルを避けるためにも、共有スペースの清潔さは要チェックです。

【よくある質問】賃貸の内見に関するQ&A

内見は1部屋あたりどのくらい時間がかかりますか?

1部屋あたり約20分〜30分程度が目安です。
採寸や写真撮影を丁寧に行うと、あっという間に30分近く経ちます。1日に何件も詰め込みすぎると疲れてしまい、後半の物件のチェックが適当になってしまいますので、1日に回る物件数は「3件」程度に抑えるのがベストです。

内見に行ったら、その日のうちに契約しないといけないの?

いいえ、納得がいかなければ、全く契約しなくて大丈夫です。
不動産屋の担当者は「今日決めてくれれば安くしますよ!」などと営業をかけてくることがありますが、焦って妥協してはいけません。ただし、人気の物件は本当にタッチの差で翌日に埋まってしまうこともありますので、内見前に「家賃〇万円以下で、〇〇の条件がクリアできていれば今日申し込む」という自分なりの基準を決めておきましょう。

まとめ|万全な準備で後悔のないお部屋選びを!

お部屋の内見は、新生活を幸せにスタートさせるための「本番」です。
当日現地で慌てないために、

  • 必要な持ち物5選をしっかり準備する
  • 家具家電のサイズを事前に測っておく
  • 内見中の写真や採寸データを忘れないよう、チャットで即時保存できる「カナリー」をスマホに入れておく

この3つのステップを踏むだけで、あなたの内見は120%成功し、引っ越し後の後悔を完璧に防ぐことができます。

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